*

関係のない人にまで電話をかけてくる

ヤミ金業者の嫌がらせの代表的なものが、電話を頻繁にかけてくることです。借りた本人にかけるのはもちろんですが、本人が出ない場合には、親兄弟や親戚、勤務先、親兄弟の勤務先、近所へかたっぱしから電話をかけてきます。

「お前の弟の◎◎が借りた金を返さないんだよぉ!」「お宅の会社の◎◎の弟に金を貸したのに、逃げ回って返さへんのや!どうしてくれるんや」と直接関係のない人に対しても、執拗にそして恫喝するようにかけてきます。

こうした電話が続くことで会社を辞めさせられたり、周りとの人間関係が壊れたというケースも少なくありません。

警察の生活安全課に相談するという手もありますが、警察は民事不介入を理由に積極的に対応してくれない場合があります。やはり、ヤミ金問題に精通した弁護士や司法書士などの専門家に相談するのがベストだといえます。

ヤミ金と闘う法律の専門家たち

関連記事

ヤミ金の嫌がらせに強い弁護士とは

社会常識が通用せず、時には弁護士にさえ恫喝的な態度を取るヤミ金業者。そんなヤミ金の嫌がらせはしつこく

記事を読む

ヤミ金の嫌がらせを止める司法書士とは

町の法律家として親しまれ、弁護士さんよりも身近な存在として生活に密着した法律問題の解決に尽力してくれ

記事を読む

しつこい電話と身に覚えのない出前

闇金業者からお金を借り、返せないとすぐにさまざまな嫌がらせが始まります。本人はもちろん自宅や会社、親

記事を読む

闇金のしつこい電話に負けてはいけない理由

ヤミ金業者は、少しでも返済が滞ったり、電話を無視したりすると、それはそれはしつこい電話やあく

記事を読む

PAGE TOP ↑