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ヤミ金被害防止7箇条

闇金被害の悲劇的な事件として今も語り継がれる「八尾市ヤミ金心中事件」。その舞台となったのが大阪ですが、そうした苦い経験の反省のためか、090金融や押貸しなどの闇金業者に対して積極的な姿勢を見せ始めているのが大阪府警です。

そんな大阪府警が「ヤミ金被害防止7箇条」を策定し、闇金の被害に遭わないよう注意を呼びかけています。
1:電話一本での「即日融資」や極端に金利が低い業者には注意すること。
2:融資を受けるなら店舗を構えた業者を選ぶこと。
3:DMによる勧誘は要注意。行政機関で貸金業登録の有無を確かめること。
4:NTT電話番号案内で、業者の電話番号が登録されていることを確認すること。
5:契約時に、家族・友人等の勤務先や連絡先を執拗に聞いてくる業者には注意すること。
6:借用時に返済口座を教えない業者や同口座が個人名義である場合には注意すること。
7:ヤミ金融と思われる業者から、貸付勧誘を受けたことがある携帯電話や貸付の振込みを受けた銀行口座は、速やかに番号変更や解約をすること。

以上が、大阪府警による「ヤミ金被害防止7箇条」ですが、冷静に見ればどれも当たり前のことです。しかし、お金が必要な切羽詰った状況では、冷静な判断力は無くなってしまうのも現実です。

もしも、闇金に手を出してしまったら、どうすればいいのか…。

まずは、相談無料のヤミ金被害専門の法務事務所へ相談してみましょう。

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