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闇金被害に強い弁護士・司法書士

過払い金や任意整理、特別調停、自己破産などの債務整理を扱う弁護士事務所や司法書士事務所は多々ありますが、闇金に強い弁護士や司法書士は限られてのが現実です。
その理由は、社会常識が通用せず、場合によっては暴力団やヤクザなど反社会的勢力と結びついた闇金と戦うには、あまりにも報酬が低いこと。さらに、深い専門知識や経験に加えて強い正義感と行動力、恫喝や脅しに怯まない精神力と使命感が必要とされているからなのです。

闇金の取り立てや嫌がらせをいっさい止めさせ、闇金から借りた元金の返済も不要にする法律のプロフェッショナルたち。ここでは、そんな弁護士や司法書士をご紹介します。



闇金解決後のフォローで生活再建を支援する【ウイズユー司法書士事務所】

ヤミ金と闘い続けること10年。毎月多数の相談を受け、闇金被害を法的にきっぱり解決する交渉力を持っているのが、ウイズユー司法書士事務所です。その名のとおり、あなたに寄り添い、酷い取立てや嫌がらせを最短1日でストップさせてくれます。

闇金解決費用は1件あたり5万円。複数案件の場合には別途見積もりを出してくれ、分割払いはもちろん後払いにも対応してくれます。また、闇金解決後のフォローも万全。悪党どもが二度とちょっかいをかけてこないよう徹底して見守ってくれます。

24時間365日受付フリーダイヤル 0120-465-004

<ウイズユー司法書士事務所に相談・依頼する6つのメリット>
①24時間対応のフリーダイヤルで緊急相談可
②督促および取り立て停止の代理交渉を実践
③闇金解決金50,000円(1件)※複数案件の場合には割引制度あり
④闇金解決費用の分割・後払い対応可
⑤元金返済しない旨を完全通告
⑥全国対応

闇金トラブルに強く、依頼人に寄り添うウイズユー司法書士事務所



リーズナブルに闇金問題を解決する【エストリーガルオフィス】

ヤミ金解決のエストリーガルオフィス

ヤミ金被害救済に強い法務事務所として知名度が急上昇しているエストリーガルオフィス。最近増えているソフト闇金にも対応したノハウを持ち、不法な取り立てや被害をストップさせます。
闇金解決費用も1件あたり4万円と他の事務所よりもリーズナブル複数案件の場合には、さらに割引特典もあり、分割払いにも対応しています。
また、闇金解決後の生活再建も支援。スムーズな再スタートが切れるようフォローしてくれます。

フリーダイヤル 0120-112-597
受付け時間=平日/9時30分~21時 ※(平日対応)メール相談は24時間受付中

<エストリーガルオフィスに相談・依頼する6つのメリット>
①着手金0円
②相談無料・24時間受付け
③解決金40,000円(1件)※複数案件の場合には割引制度あり
④闇金解決費用の分割・後払い相談可
⑤闇金被害救済後も生活再建を全面支援
⑥全国対応可
ヤミ金被害救済のことなら
エストリーガルオフィスへ




警察とのパイプを背景に力で闇金を攻める【イストワール法律事務所】

ヤミ金被害相談ならイストワール法律事務所

闇金の取り立てや嫌がらせを最短一日で解決することをモットーにして、何よりも依頼人とその家族の安全を最優先しているのがイストワール法律事務所です。警察にも太いパイプを持っていことで、どんな闇金相手でも決して臆することなく立ち向かってくれます。
実際に、他の法律事務所では解決できなかったヤミ金被害を即解決したエピソードも少なくないと評判!代表弁護士である多田浩章氏は、闇金問題に特化した闇金に強い頼れる弁護士です。

<イストワール法律事務所に相談・依頼する6つのメリット>
①最短で即日闇金解決!
②24時間受付可の無料メール相談!
③闇金即対応!北海道から沖縄まで全国対応(離島可)
④家族や勤務先への取り立て・嫌がらせをストップ
⑤ヤミ金解決金の分割・後払い対応可
警察との強固な連携で依頼者や関係者の安全を最優先!

警察とのパイプで依頼人を守るイストワール法律事務所
事務所名:イストワール法律事務所
所在地 :〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-13ノーブルコート平河町403
代表弁護士:多田浩章
所 属:第二東京弁護士会



ヤミ金と真っ向から対決できる【ウォーリア法務事務所】

「ヤミ金対応」ウォーリア法務事務所

“闘う司法書士”と呼ばれ、闇金撃退のスペシャリストとして評判のウォーリア法務事務所。今すぐ、闇金の嫌がらせをやめさせたい人の駆け込み寺になっています。
料金が分割可能な事務所は限られていますが、ウォーリア法務事務所は、相談無料・分割・後払いが可能。闇金業者が苦手としている法務事務所です。

フリーダイヤル 0120-569-373
受付け時間=8時30分~22時30分

<ウォーリア法務事務所に相談・依頼する6つのメリット>
①着手金0円
②闇金相談無料(年中無休)・即対応
③後払い・分割払い対応
④闇金解決金50,000円(1件)※複数の場合は相談可
⑤ヤミ金への支払い一切不要
⑥受任後即対応で、いっさいの嫌がらせをストップ
相談料無料・分割・後払い可
全国対応のウォーリア法務事務所



ヤミ金が恐れ、嫌っている司法書士【ジャパンネット法務事務所】

ジャパンネット法務事務所

「ヤミ金の借金を誰にも相談できない」「返済の催促電話、取り立てに困っている」など闇金問題に悩みを抱えている方の強い味方がジャパンネット法務事務所です。闇金トラブル解決の豊富な実績を持ち、もちろん全国どこでも即対応が可。警察にも強いつながりがあり、ヤミ金が本当に嫌っている法務事務所です。まずは通話料無料のフリーダイヤルから相談してみましょう。

フリーダイヤル 0120-600-287
受付け時間=9時~21時 (月曜から土曜日対応)

<ジャパンネット法務事務所に相談・依頼する6つのメリット>
①闇金相談料0円、取立て・嫌がらせ即対応
着手金29,000円~49,000円でリーズナブル※相談内容により柔軟に対応!
③後払い・分割払い可
キャンセル料請求案件の着手金:19,000円※嫌がらせには即対応
⑤ヤミ金の元金返済不要
⑥5000件超のヤミ金被害解決実績件数
全国対応!ヤミ金解決のジャパンネット法務事務所




無審査融資や即日融資など闇金の甘い誘い言葉に手を出すと、利子が利子を呼び、返しても返しても終わらない借金地獄にハマって職場や家族を失うことになってしまいます。
闇金の恫喝や脅迫をはじめ、さまざまな嫌がらせを執拗に仕掛けてくる闇金被害から自分や家族を守るためには、早めに手を打つことが重要です。

すぐにでもフリーダイヤル電話やメールを利用して、弁護士や司法書士に相談をしてください。

闇金問題解決を掲げる弁護士や司法書士は全国各地に多くいますが、実際に相談してみると闇金業者の名前にびびって「ウチでは扱えない」とか「まずは元金だけでも返済してから出直してください」など、頼りにならないことが少なくありません。闇金業者は常識の通じない反社会的集団です。そのため、ふつうの債務問題や借金整理を扱っている弁護士や司法書士では対応できないのが現実です。
また、弁護士、司法書士と言えども恐怖心を覚えることがあって当然。闇金被害に対応できる弁護士や司法書士は、それほど限られているわけです。
弁護士や司法書士を選ぶ際には、くれぐれも注意してください。


【ウイズユー司法書士事務所】
元金返済拒否通告!依頼人に寄り添う闇金対応事務所
24時間フリーダイヤル 0120-465-597004
受付時間=24時間・365日いつでも受付中


【エストリーガルオフィス】
リーズナブルな闇金解決金!件数によって割引対応可
フリーダイヤル 0120-112-597
受付時間=平日/9:30~21時 ※メール相談は24時間受付中


【イストワール法律事務所】
離島を含め北海道から沖縄まで全国対応。警察との連携関係が魅力。
弁護士へ無料メール相談⇒即対応!24時間メール受付!
【ヤミ金被害】を最短一日で解決する弁護士!イストワール法律事務所


【ウォーリア法務事務所】
闇金が苦手とする法務事務所。解決金の分割や後払いも可
フリーダイヤル 0120-569-373
受付け時間=8時30分~22時30分


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ヤミ金被害解決トップクラスの実績で全国から依頼続出!新料金体系でさらに利用しやすく!
フリーダイヤル 0120-600-287
受付け時間=9時~21時 (月曜から土曜日対応)



【闇金に強い弁護士の探し方】
「闇金被害を弁護士に相談・依頼したいけど、どうやって闇金に強い弁護士を探せばいいのか分からない」という声を聞きます。弁護士はざっくり言って、刑事を専門としている弁護士と民事を専門としている弁護士、民事と刑事の両方を扱う弁護士に分かれます。また、案件ひとつとっても離婚や相続、交通事故、債務整理、不動産取引、示談、和解、公正証書、調停、訴訟、裁判、仮処分、督促、慰謝料、養育費、窃盗、詐欺、暴行、恐喝、傷害、殺人など、弁護士が扱う案件は多岐にわたります。
こうした中から、闇金に強い弁護士を探すにはどうすればいいでしょうか?

できれば誰かの紹介があればベターですが、都道府県の弁護士会や法テラスへ連絡を取って、闇金に強い弁護士を紹介してもらうのもひとつの手段です。ただ、ヤミ金案件は特殊なだけに闇金問題へ特化している弁護士や得意としている弁護士さんは限られているのが現状だと言えます。
また、弁護士さんとの相性もありますから、弁護士会から紹介してもらった弁護士と相性が合ってうまくいくとは限りません。そこで、もうひとつの有効な手段として考えられるのがネットを使った闇金に強い弁護士探しです。
ヤミ金案件の相談は無料の場合があるので、まずはメールやフリーダイヤルの電話を利用して相談しましょう。そこで、「この弁護士さんなら安心して任せられそう」と思ったら、正式に依頼をしてください。

弁護士と依頼人は、信頼関係があってこそ事件や案件をスムーズに解決することができます。本当に信頼できる弁護士さんを見つけることが大切です。

【闇金に強い弁護士や司法書士への相談は…】
闇金に手を出し、暴言や嫌がらせを受けると、家族や仕事のことが心配になってまるで地獄のような毎日が始まることがあります。ヤミ金は犯罪者で悪知恵が働き、素人に対して「債権者は俺なんだよ」と言って、まるでやくざのように借り手を脅します。放っておくと犠牲は大きくなり、闇金の餌食にされるだけです。

警察に闇金相談しても、「あなたには債務があるんだから、元金を払って和解したらどうか?!…」と言われる人もいるらしいと聞きました。警察が動いて闇金を逮捕してくれないと検察庁も手を出せません。闇金が利用している銀行口座の凍結や停止をさせることもできますが、一方で民事不介入をモットーとしてきた影響のため、事件にならないと公式には動けないようです。

そんな場合は、法律のスペシャリストである弁護士や司法書士に急いで相談しましょう。公的機関に紹介を頼んでもいいですが、個人的に弁護士の先生を知っている人がいれば、その人に頼んでもいいと思います。

ただ、闇金案件を扱える弁護士や司法書士事務所は限られているのが現実です。多少の料金や費用はかかりますが、誠実に対応してくれて、高利のヤミ金と交渉してくれる人情に篤い人もいます。まずは、闇金の嫌がらせをやめるように請求してもらいましょう。

余談ですが、ふつうの借金問題では保証人が問題になることが多いらしいです。

金融庁が「違法な金融業者に注意!」と呼びかけ!】
金融庁では、違法な金融業者(闇金、ヤミ金)からお金を借りないよう強く呼びかけています。
「貸金業を営む者は、主たる営業所等の所在地を管轄する財務局長又は都道府県知事の登録を受けなければならないこととなっています。借入れをする場合には、当該業者の登録の有無を確認し、登録の確認ができない業者からは、絶対に借入れしないで下さい」と違法な金融業者からお金を借りることへの警鐘を鳴らしています。

さらに、無登録業者の中には、免許等を受けた銀行や信託会社でないにもかかわらず、その商号中に「バンク」や「信託」などという文字を使用している業者も見受けられますが、このような無登録業者を銀行、信託会社であると信用し、借入れをしないようご注意下さい、としています。

違法な金融業者は、ネット上の掲示板やスポーツ紙、週刊誌などに広告を出したり、町の電柱塀などに誇大広告を出し、プロミスやアイフル、レイクやモビット、イオンカード、楽天カード、エポスカード、ビューカード、セゾンカード、ライフカード、ジャックスカード、オリコカード、クイック、セディナなどのカードローンやキャッシングを焦げつかせた多重債務者を主なターゲットにしています。

ただ、多重債務者は回収に手間取ることもあり、上場会社や公務員だった年金生活者やパート主婦、学生アルバイト、フリーターなど一定の定期収入がある老若男女を狙うようになっているようです。

闇金業者の金利はグレーゾーン金利を超えたもので、トイチやトサン、トゴと呼ばれる暴利になっています。彼らは表に出ようとせず、無断で富士通やパナソニック、東日本旅客鉄道、オリックス、三洋電機クレジット、証券会社、生命保険会社などの名称や社名を勝手に使い、スマホや携帯電話を使って営業します。

闇金は、もしも逮捕されれば罰金や懲役になったり、金利・元金ともに返還を要求されることを知っていますから、店舗を構えず、接客や対面もなく融資してきます。

他にも、パチンコやスロット、競艇、競輪、オートレースなどのギャンブルで大負けした人に対して「債権譲渡を受けた」とか「●●さんの紹介を受けた」とか言って、何らかの関係性を持つようにしてお金を払わせようとします。

一方で、闇金への規制を強化するために法務省は法案整備や改正を検討しているとも聞きますが、まだはっきりしたことはわかりません。
闇金を徹底的に取り締まり、摘発を容易にする法律の改正や新法の制定をしてほしいですね。


【闇金に強い弁護士や司法書士の交渉方法】
闇金案件を専門に扱っていたり、ヤミ金被害に特化して活動をしている弁護士や司法書士は、それぞれに経験や失敗の中から培ってきた独自の交渉ノウハウを確立しています。

ある闇金に強い弁護士さんは、冷静かつ沈着にヤミ金と対決。決して声を荒上げることなく、淡々と交渉を進めました。
決めセリフは「では、口座凍結に動きます!」。その冷徹なまでの声色に、闇金は凍りついてしまいます。

一方、本当に司法書士さんなの…?!と思うくらいに、闇金を怒鳴り上げ、びびらせてしまう先生がいました。

交渉の最初から最後まで強気一辺倒!
闇金が「せめて元金くらい返してもらわんと…」言った際には「ふざけるんじゃないぞ!」と恫喝。
さらに「依頼人から手を引かないなら、とことんやってやろうか?!」と叱り飛ばし、闇金に完全な白旗を揚げさせた伝説の認定司法書士さんもいるほどでした。

闇金に強い弁護士と闇金を専門とする司法書士…。
ヤミ金に対応する手法はさまざまですが、どちらも闇金に苦しむ人を救いたいという使命感に燃えている法律の専門家です。

一般人が闇金に手を出すのは、ほとんどの場合は、背に腹が変えられない深い事情があってのことです。
そうした人を守り、救済してくれる弁護士や司法書士へ、本音で相談してみませんか!?きっと確かな解決策があると思います。




【闇金の嫌がらせは、がまんしないで!】

闇金から借金をして一度でも返済が滞ると、闇金はあの手この手を使った嫌がらせを仕掛けてきます。
24時間昼夜にかけてくる電話をはじめ、「オラオラ」と叫ぶ脅迫電話、「どうしてくれるんですか」と
追い込むように詰めてくるクレーム電話などなど…。
こうした自分宛への電話による嫌がらせには、「はい、はい」と受話器から耳を遠ざけて聞いているふ
りをしていればなんとかなりますが、闇金は徐々に嫌がらせをエスカレートしてきます。

次に多いのが頼んでもいないピザや生花、寿司などがデリバリーされることです。たとえば、ピザ10
枚とか握り寿司5人前が突然届いた人もいて、お店とトラブルになることもめずらしくありません。
闇金の嫌がらせを防ぐためにも、あらかじめ近所の宅配ピザや寿司屋、花屋さんなどへ「ウチへの注文
が入った際には、確認の電話をしてほしい…」などと依頼しておくと被害を防止することができます。

<勤務先や親族、友人への恫喝電話>
闇金からの数々の嫌がらせを受けてもお金を払わなかったり、無視を続けていると、闇金は勤務先や親兄弟をはじめとする親族、そして何の関係もない友人にまで電話やFAXを使って恫喝を行います。

勤務先への電話やFAXは業務妨害になる恐れもあり、原因を作ったという理由から降格や解雇の可能性が出てきます。また、親族からの信頼を失ったり、友人を失くすなどのリスクも生じます。

闇金の嫌がらせは執拗で闇金に強い弁護士や司法書士からの通告や警察の介入がなければ、容易に終わることはありません。

闇金からお金を借りたまま放置することで嫌がらせに遭うわけですが、そのため、ひたすらがまんする人が見受けられます。「お金を返さない俺が悪い…」と思い込み、なにをされても耐え忍ぼうとします。
しかし、がまんすればするほど闇金の嫌がらせはエスカレートして行き、生活の糧である仕事をなくすこともあり得ます。

ヤミ金から少しでも嫌がらせを受けたら、とにかく闇金被害に強い弁護士や司法書士へ相談するようにしてください。



【闇金が喜ぶパチンコの出玉規制】
警察庁はパチンコの出玉規制を2018年2月から実施する旨を発表しました。
公式発表では、パチンコやスロット依存症を減らし、多重債務者対策の一環とするというものでした。

<パチンコ出玉規制の概要>
◎4時間遊んだ場合の出玉を5万円以内にする
◎1回の大当たり出玉を2400発から1500発へ引き下げる
◎射幸性を抑制するために、出玉情報を簡単に分かるようにする
◎パチンコに6種類までの設定を認める

<スロット出玉規制の概要>
◎1回の大当たりコインの払い出しを300枚に引き下げる
◎パチンコと同様に新基準の設定を行う
◎出玉性能の改正及び中時間試験の採用

・・・という概要ですが、警察庁が言うように、この規制が依存症と多重債務対策に効果を発揮するとは、到底思うことができません。

たしかにパチンコ・パチスロの人口は今以上に減るでしょう。しかし、残るのは大当たりの快感と一攫千金を求めてホール通いをしているコアな人たちです。

当然、負けが込めばそれを取り返そうとして躍起になります。最大出玉を5万円以内に規制したとしても、5万円負けた人は、その翌日には負けを取り返そうと思って、借金をしてでも朝イチからホールへ並びます。

そして、またも負ける。
それでも大当たりの快感と負けを取り返したいという欲から、軍資金となるお金を用意するために、てっとり早くお金を貸してくれる闇金へ走るというわけです。

警察は、闇金の取り締まりや摘発にようやく重い腰を上げ始めました。しかし、その一方で今回の規制は逆に闇金からお金を借りる人を増やすことになりかねない側面を持っています。

本当にギャンブル依存症を予防し、闇金が暗躍する社会の改善を目指すのなら、もっと根本から検討すべきです。

警察のキャリアがパチンコ業界へ天下りしているのは、周知の事実です。馴れ合いと利害が絡むパチンコ業界と警察の癒着は誰もが知るところ。

今回の警察庁の判断は、あまりにも幼稚であり、市民の目を意識した詭弁的なものとと言えるでしょう。



【借金体質と決別する】
闇金による被害がいっこうに減らないのは、安易にお金を借りようとする借り手にも責任があると言えます。

「銀行や消費者金融はお金を貸してくれないけど、闇金ならすぐに貸してくれる」という理由で、目先のお金ほしさに融資を依頼している人が少なくありません。こうした借金体質を改めない限り、闇金による被害はいつまでも続いてしまいます。
借金をする際には、きちんとした返済計画が前提となります。後先を考えずにお金を借りしまうと、後々で取り返しのつかないことになります。

「警察へ泣きつけば何とかしてくれる」と言う人もいますが、多くの事件や事故の処理に追われている警察は事件性が少ないと判断すれば、民事不介入の原則を盾に動いてくれません。

せいぜいが「闇金に強い弁護士さんへ相談してください」と追い返されるのが現実です。

闇金には元金を含めて1円も返済する必要はありませんが、闇金を甘く見ていると勤務先からの解雇や離婚、一家離散、果ては自殺にまで追い込まれる可能性があります。

こうしたリスクを軽減するためには、まずは自分の借金体質を改めることが必要です。たとえ一時的に辛くても、安易にお金を借りようとすれば、いつまで経っても闇金と縁を切ることはできません。
取り返しのつかない被害に遭う前に、まずは自分の借金体質を変えるようにしてください。



【完済させず利息を何度もむしり取る、ジャンプ】

闇金が使う用語に、「ジャンプ」というワードがあります。
簡単に言えば、闇金が貸した元金を返済しないで利息分のお金を払い、完済は次回へ回すことです。

たとえば、初めて闇金から週に3割の利息で3万円を借りたとします。多くの場合、闇金は「事務手数料が1割で、利息の3割は先引きだから、そちらの口座には1万8千円を振り込む。一週間後に、3万円を返済すれば完済となる」と説明し、3万円借りたのに実際には1万8千円しか手元に入らないことが多々あります。

それでも一週間後には3万円を返済しなければいけないわけですから、闇金に借金をすることが、いかに割理不尽なものかお分かりになると思います。

ところで、闇金に借金をして一週間後には返済日を迎えますが、どうしても元金の3万円が都合できなかった場合はどうなるのでしょうか?!
「そんなことじゃあ困りますね!あれほど一週間後には元金の3万円を返済するようにと念を押しましたし、あなたも納得ましたよね。このままでは差し押さえ担当の部署へ引き継ぐことになりますよ」と、この段階で少し脅しをかけてきます。
そして、さんざん嫌味や脅し言葉を投げた挙げ句、闇金はほとんどの場合、こう言います。

「本来なら受け付けないんですが、ウチでは初めてのお客さんですから、今回は利息分だけ払ってもらい、来週に元金を返済してもらうようにしましょう」と…。

いかにも恩を売ったかのような言い方をしますが、実は元金を返済させずに、利息の額だけ何度も払わせたいのが闇金の本音です。

一方で、借り手は元金の3万円の都合がつかず、利息分の9千円だけ払えば一週間の猶予ができるので胸を撫でおろすところですが、これを4回繰り返せば元金を超える支払額になり、しかも元金は残ったままということになるわけです。

そのため、闇金の中でも悪質な業者は、借り手にできるだけ元金返済をさせまいとして、借り手からかかってくる前日連絡の電話に出なかったり、銀行窓口の業務が終わる時間まで返済のための口座を教えないという姑息な手口を使い、何度も利子利息の額をむしり取ろうとします。

これが闇金の恐ろしさです。
何度も闇金から借金をしている借り手は別として、初めて闇金に借金をした人は、とにかく早く完済して手を切りたいと考えます。しかし、ヤミ金は高利の利子で貸し付け、できるだけ完済させずに利息分のお金を何度も継続して取りたいと思い、悪知恵を働かせてあらゆる手段を弄してきます。

闇金が、完済させまいとして利息分だけを払わせる、ジャンプの罠に嵌る前に弁護士や司法書士など法律の専門家へ相談してください。



【富裕層を狙う闇金】

いわゆるカジノ法案が可決されたことにともなって、闇金業者も変化に対応する動きを見せ始めています。これまで、闇金といえば、パチンコやスロット、競輪、競艇、オートレースなどのギャンブル依存症の貧困層へ小額を貸し付け、法外な金利でお金を吸い上げてきました。

闇金にとって、この客層は顧客であるため今後も一定の貸付を行うものと予測されますが、カジノ法案の成立したことで、ターゲットをお金持ちで回収率の高い富裕層へと移し始めています。

今後、合法化されたカジノで遊ぶ富裕層に高金利のお金を貸し、暴利で取り立てるシステムを作るには、まだ時間がかかると言われていますが、いま闇金が暗躍しているのは、非合法の裏カジノでお金を賭ける富裕層です。

社会的地位もある富裕層は、自分たちと同じような富裕層同士での遊びには安心してお金を使いますが、そこに反社会的集団やお金を持たない客が同席すると、突然に警戒心が強くなり、いきなり席を離れてしまうことも少なくありません。

会社役員や企業経営者、スポーツ選手や作家、タレントなどの著名人を集め、ステイタスのひとつとして裏カジノで遊んでもらうことを意図とする裏カジノ。そして、その場で現金をスマートに用意する闇金。この2つが手を組んで、富裕層を食い物にしようとしているわけです。

借りに、著名なプロスポーツ選手が裏カジノで負けて、闇金へ手を出して大きな被害を受けたとしても、被害者であるアスリートは表沙汰になることを恐れて被害届けを出しません。

後は、ひたすらこのスリートを食い尽くそうとします。救われる道は、闇金に強い弁護士や司法書士、そして警察へ相談するしかないのです。今後、カジノが公になり、いわゆる特区ができると闇金は、深く静かに、そして紳士面して入り込んできます。
警察の取り締まり体制や弁護士や司法書士による対決姿勢に、注目が集っています。



【ソフト闇金が暗躍している】

ソフト闇金が暗躍しています。
堂々とネットに姿を晒し、「安心で親切なソフト闇金です。融資期間は2週間で3割の利息です」と借り手を募っています。
一般的なヤミ金が10日で5割とか一週間で3~4割の利子を取る場合と比べ、確かに安くはなっているものの法定利息に比べると完全な違法利息であることがわかります。

恫喝型、追い込み型の闇金が警察の摘発や取締り、弁護士や司法書士の追及に遭うのを尻目に、ソフト闇金は借り手に被害意識が低いことから逮捕や摘発のリスクが少ないため、追い込み型闇金がソフト闇金へ衣替えをしているといいます。

ソフト闇金を利用する人のほとんどは、ブラックと呼ばれる金融トラブルを起こした人で、クレジットカードやローンはもちろん携帯電話でさえ契約できないのが実態です。
こうした人たちにソフト闇金は言葉巧みに近づいては「闇金よりも安い利息で、長く融資できますよ。催促もないので安心してもらっていいです」と誘い、2万円~5万円程度の小口の金額を貸し付けます。

ソフト闇金は「利息も融資期間も闇金よりはやさしく見えるけど、完全に出資法違反だし、追い込みをかけないだけで最後はきっちり取り立てるので、中身は闇金と変わらないんです。あこぎな真似は極力しないので、借り手さんにも被害感情がないので警察も事件化が難しいと思いますよ」と言います。

都市銀や地銀を問わず、消費を煽った銀行がカードローンを積極的に売り出したことから、カードローン破産に追い込まれた人が激増し、その陰でソフト闇金へ走る人が増加しているという構図になっています。

ギャンブルや酒、起業の失敗などが原因で借金に走るケースは少なくありませんが、お金を借りることが続くと、借金癖がついてしまいます。そして、借金癖のついた人を食い物にしているのが、ソフト闇金といわけです。

ある年配の女性は、年金と夫が遺してくれたアパートの家賃でそこそこの生活をしていましたが、独り暮らしの寂しさも手伝って、ソフト闇金からお金を借りるようになりました。

たまたま警察が摘発し、その女性に対して「おばあちゃん、被害届けを出してくださいね」と出向いたのですが、その年配女性は「あの人たちは悪い人じゃない。私は、話を聞いてほしくてお金を借りただけだよ」と言ったそうです。

一見、善人の振りをして金融弱者へ高利ふっかけてお金を搾り取って行くソフト闇金。弁護士や司法書士をはじめ警察も、より厳しい目を向けて追及してほしいものです。

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